ウエーブドライブNEO4はカットマン向き?特徴・レビュー

ウエーブドライブNEO4は、ミズノの卓球シューズ「ウエーブドライブ」シリーズのモデルです。滑りにくい靴底と、足との一体感を高めたアッパーで、素早い動きを支えます。カットマンでは、英田理志選手が履いているとみられます。この記事では、ウエーブドライブNEO4の製品情報・特徴・評価・使用選手を、カットマンの目線でまとめます。

目次

ウエーブドライブNEO4の製品情報

項目内容
メーカーミズノ
価格16,500円(税込)
重さ約265g(26.0cmの片方)
足幅2E相当
サイズ21.0cm、22.0〜29.0cm
カラーダークグレー×レッド×ブルー、ホワイト×ブルー×レッド
発売2025年春夏(一部のカラーは2026年秋冬)
品番81GA2500

※ミズノ公式サイトの製品情報より(2026年9月時点)。

ウエーブドライブNEO4のカットマン目線の特徴

カットマンがシューズに求める4つの観点で、5段階で評価します。各指標は、メーカーのカタログ値や使った人の評価、運営者による使用感を総合的に考慮し、CHOPPERS独自に算出したものです。足の形や感覚、プレースタイルにより異なることをご了承ください。

評価項目評価カットマン目線での見方
クッション性★★★★☆波形の靴底でクッション性と安定性を備え、ミッドソールは反発性を保ったまま軽くしています。
滑りにくさ・踏ん張りやすさ★★★★★スピードのある動きや激しい動きでのグリップ力と耐久性を追求したラバーを、靴底に使っています。
安定性・ホールド感★★★★☆動いている間も、足とシューズの一体感を高めるアッパーの構造です。
軽さ★★★★☆26.0cmの片方で約265g。ミッドソールの素材を約10%軽くしています。

※卓球ナビにまだ評価のページがないため、メーカーの仕様をもとにした暫定の評価です。

滑りにくさと動きやすさのバランス

カットマンにとって、踏ん張ったときに滑らないことは、ケガの防止とプレーの安定の両方に関わります。ウエーブドライブNEO4は、グリップ力を重視した靴底に、クッション性と軽さを組み合わせたモデルです。攻撃も多く使い、前後左右に素早く動きたいカットマンに合っています。

ウエーブドライブNEO4の一般的な特徴

グリップ力と耐久性を追求した靴底

スピードのある動きや激しい動きでのグリップ力と耐久性を追求したラバーを使っています。

軽くて反発するミッドソール

反発性を保ったまま、約10%軽くしたミッドソールの素材を使っています。

ターンのしやすさと足との一体感

靴底の溝が、素早いターンのときの自然な蹴り出しを助けます。アッパーは、動いている間も足との一体感を高める構造です。

ウエーブドライブNEO4を使用するカットマン選手

選手使用の時期・根拠
英田理志2026年の写真から、ダークグレー×レッド×ブルーを着用しているとみられる

まとめ

  • ウエーブドライブNEO4は、滑りにくさと動きやすさを重視したミズノの卓球シューズ
  • 26.0cmの片方で約265g、足幅は2E相当
  • クッション性と軽さのバランスがよい
  • 英田理志選手が履いているとみられる
  • 価格は税込16,500円

攻撃も多く使い、素早く動きたいカットマンに向いたシューズです。

この記事を書いた人

チョッピー(Choppy)
カットマン歴15年以上。中学で卓球を始め、高校でカットマンに転向し、大学で練習を重ね、社会人の今もカットマンを続けています。

カットマンに関する情報は限定的で、指導者や知り合いから教えてもらうことがほとんど。暗黙知になりがちなカットマンの情報を共有知に変え、カットマン界を盛り上げたい。カットマン人口を増やしたい。そんな思いでこのサイトを作りました。

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参考・出典

※この記事の情報は2026年9月30日時点のものです。

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