ウエーブメダル8はカットマン向き?特徴・レビュー・使用選手

ウエーブメダル8は、ミズノの卓球シューズ「ウエーブメダル」シリーズのモデルです。靴底の波形の構造でクッション性と安定性を両立させた、足腰を守りたい選手に向いたシューズです。カットマンでは、吉田俊暢選手が履いているとみられます。この記事では、ウエーブメダル8の製品情報・特徴・評価・使用選手を、カットマンの目線でまとめます。

目次

ウエーブメダル8の製品情報

項目内容
メーカーミズノ
価格15,400円(税込)
重さ約275g(26.0cmの片方)
足幅2E相当
サイズ22.5〜28.5cm
カラーライトブルー×ホワイト×ネイビー、ホワイト×ピンク×グリーン、ホワイト×ブルー×ピンク
発売2025年秋冬(一部のカラーは2026年秋冬)
品番81GA2582

※ミズノ公式サイトの製品情報より(2026年9月時点)。

ウエーブメダル8のカットマン目線の特徴

カットマンがシューズに求める4つの観点で、5段階で評価します。各指標は、メーカーのカタログ値や使った人の評価、運営者による使用感を総合的に考慮し、CHOPPERS独自に算出したものです。足の形や感覚、プレースタイルにより異なることをご了承ください。

評価項目評価カットマン目線での見方
クッション性★★★★★靴底の波形の構造と、柔らかく反発性の高いミッドソールで、クッション性を高めたモデルです。
滑りにくさ・踏ん張りやすさ★★★★☆床に跡がつきにくい室内用の靴底です。滑りにくさについての使用感の情報は、まだ限られます。
安定性・ホールド感★★★★★波形の靴底でクッション性と安定性を両立していて、軸足がブレにくい作りです。
軽さ★★★☆☆26.0cmの片方で約275g。軽さよりも、クッション性と安定性を優先したモデルです。

※卓球ナビにまだ評価のページがないため、メーカーの仕様をもとにした暫定の評価です。

クッション性と安定性を優先するカットマン向け

カットマンは、クッション性と滑りにくさを優先し、軽さはその次に考えることが多くなります。ウエーブメダル8は、まさにクッション性と安定性を優先したモデルで、下がって踏ん張る場面が多いカットマンに合っています。

ウエーブメダル8の一般的な特徴

ミズノウエーブ

靴底の波形の構造で、クッション性と安定性を両立させています。ミズノのシューズに共通する技術です。

柔らかく反発するミッドソール

これまでの素材より柔らかく、反発性が高く、軽いミッドソールを使っています。

ウエーブメダル8を使用するカットマン選手

選手使用の時期・根拠
吉田俊暢2026年の写真から、ホワイト×ピンク×グリーンを着用しているとみられる

まとめ

  • ウエーブメダル8は、クッション性と安定性を両立させたミズノの卓球シューズ
  • 26.0cmの片方で約275g、足幅は2E相当
  • 軽さよりも、足腰を守ることを優先したい選手に向く
  • 吉田俊暢選手が履いているとみられる
  • 価格は税込15,400円

長いラリーで踏ん張り続けるカットマンに向いた、クッション性と安定性のシューズです。

この記事を書いた人

チョッピー(Choppy)
カットマン歴15年以上。中学で卓球を始め、高校でカットマンに転向し、大学で練習を重ね、社会人の今もカットマンを続けています。

カットマンに関する情報は限定的で、指導者や知り合いから教えてもらうことがほとんど。暗黙知になりがちなカットマンの情報を共有知に変え、カットマン界を盛り上げたい。カットマン人口を増やしたい。そんな思いでこのサイトを作りました。

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参考・出典

※この記事の情報は2026年9月30日時点のものです。

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