VICTASのV>15シリーズは、ハイエナジーテンションの裏ソフトラバーです。硬さの違うエキストラ・スティフ・リンバー、微粘着のスティッキーに加え、上位のV>20・V>22もあります。小塩遥菜選手や村松雄斗選手など、カットマンも使っています。この記事では、V>シリーズの全モデルの違いと、カットマンの目線での選び方をまとめます。
目次
VICTASのV>15・V>20・V>22シリーズの全モデル比較
| モデル | タイプ | 硬度 | 厚さ | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
V>15 エキストラ | テンション | 47.5 | MAX・2.0 | 7,260円 | 威力重視 |
V>15 スティフ | テンション | 45.0 | MAX・2.0 | 7,260円 | ラリー重視、安定性 |
V>15 リンバー | テンション | 40.0 | MAX・2.0 | 7,260円 | 操作性重視 |
V>15 スティッキー | 微粘着テンション | 52.5 | 2.0・MAX | 8,580円 | 微粘着で回転を操る |
V>15 スティッキー ソフト | 微粘着テンション | 47.5 | 2.0・MAX | 8,580円 | スティッキーより柔らかい |
V>20 エキストラ | テンション | 47.5 | 1.8・2.0・MAX | 7,260円 | 安心感、台に収まる |
V>20 ダブルエキストラ | テンション | 52.5 | MAX・2.0・1.8 | 7,260円 | 競り合いで信頼できる威力 |
V>22 ダブルエキストラ | テンション | 50.0 | MAX・2.0 | 8,800円 | 最上位のモンスターラバー |
スマートフォンでは、表を左右にスクロールして見られます。
※VICTAS公式サイトの各製品ページより(2026年9月時点)。硬度はいずれも±3。
各モデルの価格・購入先を見る
各モデルの詳しい特徴は、表のモデル名から個別のページで紹介しています。
カットマンのためのVICTASのV>15・V>20・V>22シリーズの選び方
| こんなカットマンに | おすすめ |
|---|---|
| 攻撃の威力と回転を両立 | V>15 エキストラ(小塩遥菜が使用) |
| 安定したラリー・カウンター | V>15 スティフ |
| 扱いやすさ | V>15 リンバー |
| 微粘着で回転量の差 | V>15 スティッキー・スティッキー ソフト。カットマン向けに作られたVS>401も候補 |
| トップ選手と同じ威力 | V>20 ダブルエキストラ(村松雄斗が使用)、V>22 ダブルエキストラ |
VICTASのV>15・V>20・V>22シリーズを使っているカットマン
| 選手 | モデル |
|---|---|
| 小塩遥菜 | V>15 エキストラ |
| 岡田蒼空 | V>15 スティッキー |
| 村松雄斗・瓜生日咲 | V>20 ダブルエキストラ |
※このサイトの選手データベースによる。
まとめ
- VICTASのV>15・V>20・V>22シリーズは、VICTASのラバーのシリーズ。全8モデルを比較した
- モデルごとの特徴・使用選手は、個別のページで紹介している
- カットマンは、カットの安定を重視するか、攻撃の威力を重視するかで選ぶとよい
この記事を書いた人
チョッピー(Choppy)
カットマン歴15年以上。中学で卓球を始め、高校でカットマンに転向し、大学で練習を重ね、社会人の今もカットマンを続けています。
カットマンに関する情報は限定的で、指導者や知り合いから教えてもらうことがほとんど。暗黙知になりがちなカットマンの情報を共有知に変え、カットマン界を盛り上げたい。カットマン人口を増やしたい。そんな思いでこのサイトを作りました。
参考・出典
※この記事の情報は2026年9月28日時点のものです。











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