アタックブレードライト4はカットマン向き?特徴・レビュー

アタックブレードライト4(ATTACK BLADELYTE 4)は、アシックスの卓球シューズです。安定性とクッション性を追求したモデルで、左右の動きにも強く、よく止まります。カットマンでは、村松雄斗選手が履いているとみられます。この記事では、アタックブレードライト4の製品情報・特徴・評価・使用選手を、カットマンの目線でまとめます。

目次

アタックブレードライト4の製品情報

項目内容
メーカーアシックス
価格14,300円(税込、発売時)
サイズ22.5〜28.0cm
カラーコイ×アシックスブルー、ホワイト×リッチゴールド ほか
素材アッパー:合成繊維・合成樹脂、補強:人工皮革、アウターソール:ゴム底、中敷き:取り外し式
発売2019年3月(コイ×アシックスブルー)
品番1073A001

※VICTAS公式サイトの製品紹介と卓球ナビの表記より。2019年に発売されたモデルで、カラーによっては販売が終わっています。購入するときは在庫を確認してください。重さは未確認です。

アタックブレードライト4のカットマン目線の特徴

カットマンがシューズに求める4つの観点で、5段階で評価します。各指標は、メーカーのカタログ値や使った人の評価、運営者による使用感を総合的に考慮し、CHOPPERS独自に算出したものです。足の形や感覚、プレースタイルにより異なることをご了承ください。

評価項目評価カットマン目線での見方
クッション性★★★★☆安定性とクッション性を追求したモデルで、厚みを感じにくいのに、クッション性があります。
滑りにくさ・踏ん張りやすさ★★★★★ビッと止まる滑りにくさがあり、卓球ナビのグリップの点数は9.63です。
安定性・ホールド感★★★★★左右の動きへの安定性を重視した作りで、横に動いて踏ん張る場面に強いシューズです。
軽さ★★★★☆安定性を重視したモデルとしては軽く、卓球ナビの軽さの点数は8.63です。

安定性とクッション性を重視したモデル

カットマンが優先するクッション性と滑りにくさを、どちらも備えたシューズです。つま先が少し上がった形なので、後ろに下がった位置から前に戻るときの踏み込みもなめらかです。前後に動くカットマンに合った特徴です。

村松雄斗選手が長く履いているとみられる

村松雄斗選手は、2022年頃の写真ではホワイト×リッチゴールド、2025年頃の写真ではコイ×アシックスブルーを着用しているとみられます。色を変えながら、同じモデルを履き続けているようです。

アタックブレードライト4の一般的な特徴

安定性とクッション性を追求

メーカーが、安定性とクッション性を追求したモデルと位置づけています。グリップ性と、左右の動きへの安定性が特徴です。

通気性と耐久性

通気性がよく、長時間の練習でも蒸れにくいシューズです。ほぼ毎日使っても靴底がすり減りにくい、耐久性の高さもあります。

アタックブレードライト4の評価

卓球ナビに寄せられたユーザー評価(8件)の平均値は次のとおりです。

項目平均
総合評価9.88
軽さ8.63
グリップ9.63

卓球ナビの評価(10点満点)

総合評価
9.88
軽さ
8.63
グリップ
9.63
0510

使った人の評価の傾向

  • よく止まり、横の動きがしやすい
  • 安定性とクッション性があるのに、思ったより厚みがなく軽い
  • 通気性がよく、長時間の練習でも疲れにくい
  • 靴底がすり減りにくい

アタックブレードライト4を使用するカットマン選手

選手使用の時期・根拠
村松雄斗2022年頃・2025年頃の写真から、着用しているとみられる

カットマン以外では、木原美悠選手なども使っているとされています。

まとめ

  • アタックブレードライト4は、安定性とクッション性を追求したアシックスの卓球シューズ
  • 卓球ナビの点数は、総合9.88、グリップ9.63
  • 村松雄斗選手が履いているとみられる
  • 2019年発売のモデルで、購入するときは在庫の確認が必要

滑りにくさと安定性を重視するカットマンに向いた、評価の高いシューズです。

この記事を書いた人

チョッピー(Choppy)
カットマン歴15年以上。中学で卓球を始め、高校でカットマンに転向し、大学で練習を重ね、社会人の今もカットマンを続けています。

カットマンに関する情報は限定的で、指導者や知り合いから教えてもらうことがほとんど。暗黙知になりがちなカットマンの情報を共有知に変え、カットマン界を盛り上げたい。カットマン人口を増やしたい。そんな思いでこのサイトを作りました。

運営者チョッピーのプロフィールとサイトについて

参考・出典

※この記事の情報は2026年9月30日時点のものです。

コメント

コメントする

目次