キョウヒョウシリーズの違いとカットマン向けの選び方|9モデル比較

キョウヒョウ(狂飆)は、中国の紅双喜が作る粘着性の裏ソフトラバーのシリーズです。日本ではニッタクが9モデルを販売しています。橋本帆乃香選手・佐藤瞳選手はキョウヒョウ3国狂ブルーを、ハン・イン選手はキョウヒョウ ネオ3をフォアに使っています。この記事では、キョウヒョウシリーズの全モデルの違いと、カットマンの目線での選び方をまとめます。

目次

キョウヒョウシリーズの全モデル比較

モデル硬度厚さスピードスピン価格(税込)
キョウヒョウ3国狂ブルーキョウヒョウ3国狂ブルー42.5特厚14.7515.0019,800円
キョウヒョウ ネオ3キョウヒョウ ネオ342.5特厚11.2515.005,720円
ニッタク キョウヒョウ3ニッタク キョウヒョウ337.5薄・中・厚・特厚10.2514.504,950円
キョウヒョウ プロ2キョウヒョウ プロ242.5中厚・厚・特厚9.7515.505,500円
キョウヒョウ プロ3キョウヒョウ プロ342.5中厚・厚・特厚10.2515.005,500円
キョウヒョウ プロ3 ターボオレンジキョウヒョウ プロ3 ターボオレンジ45.0中・厚・特厚14.7515.006,930円
キョウヒョウ プロ3 ターボブルーキョウヒョウ プロ3 ターボブルー50.0中・厚・特厚14.7515.007,260円
キョウヒョウ8-80キョウヒョウ8-8042.5特厚15.0014.506,600円
キョウヒョウ8-80パワーキョウヒョウ8-80パワー40.0特厚15.2514.507,150円

スマートフォンでは、表を左右にスクロールして見られます。

※ニッタク公式サイトの各製品ページより(2026年9月時点)。スピード・スピンはニッタクの指標。

各モデルの詳しい特徴は、表のモデル名から個別のページで紹介しています。

カットマンのためのキョウヒョウシリーズの選び方

こんなカットマンにおすすめ
トップのカットマンと同じものをキョウヒョウ3国狂ブルー(橋本帆乃香・佐藤瞳が使用)
価格と性能のバランスキョウヒョウ ネオ3(ハン・インが使用)、キョウヒョウ プロ3
粘着ラバーを初めて使う・薄いスポンジでカットを安定させたいニッタク キョウヒョウ3(厚さを選べる)
力に自信がない・テンション系から移りたいキョウヒョウ8-80、ターボオレンジ
回転量を最優先キョウヒョウ プロ2

キョウヒョウシリーズを使っているカットマン

選手モデル
橋本帆乃香・佐藤瞳キョウヒョウ3国狂ブルー
ハン・インキョウヒョウ ネオ3

※このサイトの選手データベースによる。

まとめ

  • キョウヒョウシリーズは、ニッタクのラバーのシリーズ。全9モデルを比較した
  • モデルごとの特徴・使用選手は、個別のページで紹介している
  • カットマンは、カットの安定を重視するか、攻撃の威力を重視するかで選ぶとよい

この記事を書いた人

チョッピー(Choppy)
カットマン歴15年以上。中学で卓球を始め、高校でカットマンに転向し、大学で練習を重ね、社会人の今もカットマンを続けています。

カットマンに関する情報は限定的で、指導者や知り合いから教えてもらうことがほとんど。暗黙知になりがちなカットマンの情報を共有知に変え、カットマン界を盛り上げたい。カットマン人口を増やしたい。そんな思いでこのサイトを作りました。

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参考・出典

※この記事の情報は2026年9月28日時点のものです。

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